【祝! アニメ化】最愛の為の復讐劇「はめつのおうこく」おすすめポイント

漫画・アニメ

2019年から月刊コミックガーデン
(マッグガーデン)で、
連載を開始したダークファンタジー。

2020年10月には、
シリーズ累計25万部を突破しています。

その人気作が2023年10月にアニメ化することが
決まりました。

挨拶

皆さんこんにちは、
好きな漫画がアニメ化すると知って
テンションが上がっている旭です。

今回紹介する「はめつのおうこく」は、
LINEマンガやMAGCOMI、pixivコミックで
1話と2話と最新話を無料で読むことができます。

私はpixivコミックで、
はめつのおうこくを読んでから
毎月の更新日を欠かさず楽しみにしていました。

なので、今回のアニメ化は本当に嬉しいです。

一つ注意点。

たくさんの人に見てほしいですが、
この漫画は復讐劇というテーマもあり、
残酷でグロい描写が多くあります。

グロいのが苦手な方は、
無理なく自衛をお願いします。

はめつのおうこく:ストーリー

はるか昔、神様が人間と魔女を作りました。

神様は自分の力を魔女に分け与えて、
か弱い人間を導いてあげてほしいと頼みます。

神様の言葉を受け入れた魔女達は、
友愛と献身をもって
人間達に寄り添っていくことを決めました。

しかし

科学力を驚異的に進化させ、

自然災害や疫病を恐れることのない社会、
超産業革命を実現した人間達は

魔女を怪しげな呪術使って
人間を弱者扱いする古の種族と蔑み、
大規模な魔女狩りを始めます。

魔女狩りが進行していくなか、
標的として狙われたのが魔女の中でも
上級と恐れられる氷結の魔女クロエ。

クロエは自分が育てた弟子である
人間のアドニスと共に魔女狩りから逃げますが
魔法を凌駕した科学力によって
追い詰められてしまいます。

そして大衆の中、
見せ物として無惨に処刑されてしまったクロエ。

魔女の処刑に歓喜の声を上げる人々の中、
最愛の師を奪われたアドニスは、
同族である人間を殲滅することを誓うのです。

「最愛を失ったものは、何よりも無情」

はめつのおうこく:おすすめポイント

私が読んでいて好きだなと
感じるポイントが3つあるので紹介していきます!

①原作の絵が綺麗

まずは漫画の絵が綺麗なこと。

漫画の表紙だけでも見てもらえれば
わかってもらえると思いますが、
めっちゃ綺麗です。

最初に読み始めたのも、
表紙の絵を見たのがきっかけ。

科学力を表現する建物やメカ、
女の子が可愛いところも好きですが、

一番のおすすめはアドニスの魔法発動シーン。

アドニスの魔法は、
羽ペンで魔法術式を書いて発動するものです。

魔法を使うために毎回術式を書きますが、
その演出がカッコイイ。

アニメでどう表現されるのか、
期待が強いシーンです。

②アドニスの直向きな復讐

続いてのポイントは、
アドニスの献身的な復讐劇です。

1話目にして最愛の師を失ったアドニスは、
真っ直ぐに復讐を実行していきます。

今なお、
人間に尊厳を脅かされて苦しんでいる
魔女の為ではなく、

ただ一人クロエを思って復讐するのが良い。

場合によっては、
魔女でさえ殺害の対象になります。

アドニスに親切な人、
協力してくれる人もストーリーの中で現れますが、
そのことごとくを復讐に利用。

ファンタジーの復讐ものは
早々に怨嗟がブレるものもあるので、
ここまで徹底してくれるのは読んでいて
気持ちのいいポイントです。

③先の展開が読めないストーリー


最後はストーリー。

単調な復讐劇で進んでいくのではなく、
アドニスを巡って様々な思惑が交差していくのが面白いです。

特に、
なぜそもそも魔女狩りが始まったのか?
という疑問にストーリーが差し掛かってからは、
予想してなかった展開に驚きました。

今回の記事を書くにあたって、
1話と2話を読み返して見たところ、
後の展開に対する伏線に気づいてしまったので、

まだ読んでない人は
予想しながら見てみると面白いと思います。

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最後に

キャッチコピーの
「最愛を失ったものは、何よりも無情」が
とても好きです。

またPVの説明にある、
「殺戮の果てにいかなる“救い”を見出すのか」も
とても気になります。

復讐を貫くアドニスが救いを得るとしたら。

今のアドニスだと復讐を成し遂げるか、
殺されてしまうかの2択しか思い浮かびません。

でも絶対に予想を裏切られる予感が。

アドニスがどんな答えにたどり着くのか、
これからの連載が楽しみな作品です。

以上、旭でした。

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