『鬼灯の冷徹』原画展に行ってみた:感想

趣味

皆さんこんにちは!
鬼灯の冷徹にハマり中の旭です。

7月の頭に、
ダイエットの理由にもなった
鬼灯の冷徹の原画展に行ってきました。

過去何度か開催されているようですが、
私は今回が初参加です。

めちゃくちゃワクワクして、
前日なかなか寝つけませんでした!

それでは、
原画展について綴っていきます!

原画展の概要

開催場所:
北九州市漫画ミュージアム
(あるあるCity5階)

営業時間:
11:00〜19:00
入館できるのは閉館の30分前まで

休館日:
火曜日、年末年始

入場料:

一般1,100円
中・高校生600円
小学生400円
※当日券のみの販売

原画展の順路

・ごあいさつ
・モーニング表紙ギャラリー
・鬼灯の冷徹 年表
・鬼灯の冷徹 金色屏風
・モーニング表紙の原画
・地獄案内所
  ・十王の紹介
  ・日本の地獄
  ・海外の地獄
・鬼灯の拷問研究
・地獄の楽しい生活
・休憩所
・金魚草フォトスポット
・住人記録室
・キャラクター集合フォトスポット
・閻魔大王前フォトスポット
・連載10周年ちびキャライラスト
・創作部屋
・アンケート記入スペース
・グッズ販売

見ていたときは
あっという間に感じましたが、

コナーごとに並べると、
だいぶボリューミーです!

原画展全体の感想

展示されている原画はどれも
印刷・電子化された媒体で
見るより色鮮やかで、

うっすら見える下書きの線や、
水分を含んだことで波打っている
原稿用紙を見ると、

「生きてる…」

としか思えず、
じんわりとした興奮が
収まりませんでした。

また原画の隣に
作者である江口夏実先生の
コメントが載っているのも
面白かったです。

どういうコンセプトで
書いたイラストなのかや、

キャラクター各々の解説
コメントもあり、

作品やキャラクター達の
理解度が上がったような気がして
より愛着を覚えました!

原画展感想

ここから先は
特に印象に残ったコーナの
感想を書いていきます。

今回の原画展では
写真撮影OK、
SNS・ブログにアップOK

とのことなので、
写真も載せています。
(不安でスタッフさんに3回確認しました…)

これから原画展を見に行く方で、
「情報を知りたくないよ!」
と思う方はここから先は見ないように注意してくださいね。

入場

受付で入場料を払うと、
原画展での注意事項の説明と、
アンケート用紙を渡されます。

このアンケート用紙は
江口先生の色紙が当たる
抽選の応募券になります。

記入は展示会内の
記入スペースで行うので
それまでしっかり持っていて下さい。

またアンケート用紙には
別プレゼント用のクイズも
出題されているので、

展示会の最初の方で
読んでおくのをオススメします。

ごあいさつ

入場する入り口に掛けられている
江口先生の挨拶。

結びのご笑覧が好きです。
本来のご笑覧とは
意味が違うのですが、

笑覧の文字が
“楽しんでいってね”の意味に
思えてほっこりします。


モーニング表紙ギャラリー

鬼灯の冷徹が表紙になった
モーニング(講談社)のギャラリー。

私は単行本でしか
見たことなかったので、
新鮮でした。

鬼灯の冷徹の紹介文の
インパクトが強く、

「地獄の沙汰も俺様次第」
「三年目もドS鬼畜」

見た瞬間笑いました。

ドSも俺様も
イメージになかったので、
ギャップを感じてしまったからです。

あとは6巻第39話のシーン、

「だから私はSではないと
何度言ったらわかるんですか」
刻んで油揚げに詰めてやろうか

が思わず脳内再生されました。
上記のシーン理不尽で好きです。

なおギャラリー中では
2018年のアメコミ風の表紙が好き。

鬼灯のガラが4割り増しで悪く、
見下ろす金魚草の威圧感がキュンとします。

鬼灯の冷徹 年表

鬼灯の冷徹に関する年表。

アニメ化や関連イベントなどの
主な出来事や発売された単行本、
江口先生の活動について
わかりやすく並んでいます。

限定版単行本付録の情報もあり、
中学生のとき買ったのを思い出しました。

7巻の付録の金魚草根付です。
めっちゃ可愛い。

当時ど〜しても欲しくて、
お小遣いをかき集めました。

今ではすっかり色が剥げて
しまっています…。
ぜひ再販して欲しいです。
最低3つは買わせて頂きます。

モーニング表紙の原画

モーニングで表紙を飾った原画が
ズラッと並んでいます。

中でも鬼灯とマキ、ミキの
3人で描かれているイラストが
ステンドグラスのようで神々しい。

地獄案内所

地獄案内所コーナー

あの世の裁判の仕組みや
十王の紹介、地獄の説明をしてくれます。

なぜか歓迎してくれるのは漢さん。
存在感があります。

十王と各補佐官の紹介。
各々の登場したシーンや
印象深いシーンが展示されています。

地獄の紹介と解説。
日本の地獄だけでなく、
海外の地獄も紹介されていました。

地獄の名前が並んでいると
第1期のOPを思い出します。

私の目の前にいた
小学生くらいの女の子も
口づさんでいたので、
「わかるわ〜」と
心の中でOPの合いの手を入れてました。

金魚草フォトスポット

最初に出現するフォトスポットです。
原画が並んでるブースから
突如出現するので
だいぶインパクトがあります。

アニメや原作はそれぞれ良さが
ありますが、

金魚草に関しては
原画の方がより存在が狂気的に感じて
トキメキ度が高いです。

水やりフォトスポットということで、
付近に自由に使用できるじょうろも
置かれています。

私は勇気がなく
声をかけれませんでしたが、
近くにスタッフさんもいるので、
撮りたい人はぜひ撮ってみて下さい。

住人記録室

主人公の鬼灯はもちろん
閻魔大王やお香、桃太郎ブラザーズ、白澤など
あの世の住人達を紹介するコーナー。

それぞれのキャラクター達に
江口先生のコメントが付けられていて
面白かったです。

鬼灯の場合、
当初主役として考えていなかった
というコメントに驚きました。

確かに“主人公”っぽさがない人物。

それが逆に人外物あの世ストーリーではなく
非日常だけど既視感のある日常ストーリーに
感じやすくしてくれているのかもしれません。

ピーチ・マキの紹介スペースで

飾られていたイラスト。
鬼灯の髪飾りも相まって
温かみがあります。
かわいい。

猫又の小判の紹介スペース。

うっすらと下書きと
違う箇所を発見。

どういう経緯で変更したのか、
想像するのも楽しいです。

グッズ販売

今回のお目当てと言っても
過言じゃない関連グッズ。

今までの原画展と同じグッズも
あるようですが、
私は初回なので問題ないです。

一応原画展開催の初日、
開店時間に合わせていきましたが、
現品限りの品は
ほぼなくなっていました。

目の前で消えたマグカップや
風呂敷を思い出すと悔やみます。

普段漫画やアニメにハマっても
グッズを買うのは稀です。

キャラクターもののグッズ、
「欲しいな〜」と思っても
「イヤ絶対使わんだろう」
と毎回やめていました。

しかし今回は…

歯止めが効きませんでした…。
計4万くらい購入してしまい、
店員さんの苦笑いが地味に悲しかったです。

グッズの中では
レイヤーマグネットと絵馬が
特にお気に入り。

水墨画のような鬼灯もカッコよくて大好きですが、

金魚草の目力とフォルム、
加えて「開運招福」なのが最高。

感動のあまり、
絵馬だけ2個ずつ購入してしまいました。

まとめ

いかがでしたか?

私は初原画展、最高でした!!

これから発売されるグッズも
あるようなので、
チャンスがあればまた行きたいくらい。

興味ある人は
ぜひ一度足を運んで観て下さい。

以上、旭でした!

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